私の周りには良い人がいっぱい
私は基本的にネガティブ思考の人間です。
でも、結構運は良いほうだと思っています。
特に、人との出会いには物凄く恵まれていると思っています。
だって、私はこんなどうしょうもない人間なのに、私の周りには物凄く良い人が沢山居るんです。
私がボロボロになって、メソメソ泣いて、もう今度こそダメだって自暴自棄になったりしても、何年も何年もずっと、見捨てずに支えてくれています。
友人・知人たちからの言葉
また仕事を辞めることになったってしょぼくれていた時は、
「エリカちゃんの価値はその辺の中小企業の社長なんかには分かんないよ」って笑い飛ばしてくれました。
別の方には、「お前はもっと上に行け。いつまでも下のほうでチョロチョロしてるから上手くいかないんだ。」と言われました。
その時は、「そんなこと言われたって、上になんてそんな簡単に行けないじゃないか」とむくれていましたが、
私の能力を信じて叱咤激励してくれたんだと、今は嬉しく思っています。
褒められるのも辛いときがある
皆さん、たくさん私を褒めてくださるんです。
でも、私は子供の頃から褒められ慣れてないので、褒められても、なかな素直に受け取れないんですよね。
特に、鬱傾向の時期は。
合格点ていうのかな、”出来る”の基準を、私は普通よりも高いところに持っているらしいです。
精神科での検査結果にも以下のようなことが書いてありました。
「標準よりも良い成績を出している分野でも、本人は苦手だと言っている」
だから、私の何倍も優秀なキラキラした方々に褒められれば褒められるほど、逆に居たたまれなさを感じる時があります。
社会人として活躍している有能な人たちと、人に迷惑をかけてばかりで社会のお荷物な自分。
その間に、越えられない壁があるような気がして、勝手に一人で闇の中に沈んでいってしまう時があります。
そういう時期は本当につらいです。
自分でも、明日どころか一時間後の自分がどうしてるかも分からない、そんな恐怖を感じることもあります。
そんなときに、どっかで見とるんかってくらいのタイミングで、久しぶりに電話やLINEをくれる人たちが居るんです。
電話出た瞬間に泣いちゃいます。相手びっくりしますけど(笑)
信じてみる
私は躁鬱病でもあるので、それだけ落ち込んでいても、そのうち自然と上がってはきます。
でも、何かそういう良いきっかけが合ったほうが、立ち直りは早いです。
なんとか上昇気流に乗れたら、今度は、さっきの有難い友人たちからの言葉を信じるんです。
私自身のことは信じられなくても、私が信頼する友人・知人たちの言葉は信じてみよう。
そんな風に思えるようになります。



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