呑気症とは
空気嚥下症(くうきえんげしょう、英: aerophagia)とは、空気を大量に飲み込んでしまうことによって、げっぷやおならがたくさん出たり、腹部膨満感を覚えたり、喉がなるような症状のことである。
呑気症(どんきしょう)とも呼ばれる。wikipediaより
私の症状
どうなるか
胸に空気が溜まって苦しくなります。
我慢していると、胸から喉の辺りがギュルギュルと鳴ります。
苦しくて苦しくて、話すのも辛くなり、仕事に集中できなくなります。
どういう時になるか
職場では必ずと言っていいほどなります。
在宅勤務中はなりません。
面接の時と、読み上げなどで長く喋らないといけない時もなります。
プライベートでも、よほど暴飲暴食したり、炭酸飲料を飲んだりするとなります。
でもこのケースは、健常者の方と同じかと思います。
呑気症だと困ること
前述のように喉が鳴ると、周囲の人からお腹が鳴っていると誤解されることがあって恥ずかしいです。
お腹が鳴っているのでなくても恥ずかしいですし。
ゲップをして苦しさを解消したいが、その際に、昭和のオッサンのような(怒らないで😣)獣のような音が出るので、人がいる場所では出来ません。
トイレに一人きりになるのを待っていたり、非常階段に行ったりしていたら、離席が多いとクビになったこともあります。
対処法
- 炭酸飲料を飲まない
- 締め付けのキツイ下着などを身に付けない
- 頑張って在宅勤務可能な仕事を探す
(もしくは騒がしい職場など、遠慮なくゲップ出来そうな仕事を選ぶ)
補足
呑気症と関係があるかないかは分かりませんが、
私は逆流性食道炎とバレット食道の診断も出ています。
ご参考までに。



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